• 検索結果がありません。

会議資料 平成29年度 審議会等の会議結果一覧 | 佐久市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "会議資料 平成29年度 審議会等の会議結果一覧 | 佐久市ホームページ"

Copied!
91
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

成2

第2回佐久市環境審議会次第

時:

成2

月2

午後

分から

所:南棟

階会議室

委嘱書交付

市長あいさつ

会長及び副会長の選出

佐久市環境審議会の概要について

資料№

会議事項

次佐久市環境基本計画素案について

資料№2-

・2-2

その他

(2)

区分 氏    内  容 役   職

1

林 公男

識見者 信 大学繊維学部 教授

2

征矢野 あや子

識見者 佐久大学 護学部 教授

3

岩間 

環境活動      環境カウンセラ

4

池田 雅子

環境活動       年PO法人生物多様性研究所

あ すわ む研究員

5

加藤 三喜夫

自然エネルギ 自然エネル ゙ 佐久地域協議会 会長

6

小野澤 厚史

環境年PO代表 年PO法人山遊楽舎 代表

7

佐藤 文一

環境活動 草友会 代表

8

沖津 博人

環境活動 長野 地球温暖化防 活動推進員

9

神津 直子

農業振興 佐久浅間農業協 組合 理

10

 

工業 商業 佐久商工会議所 副会頭

11

木内 拓郎

森林 里山保全 佐久森林組合 筆頭理

12

森角 和士

環境活動

工業 商業(青 層)

公益社団法人佐久青 会議所 理 長     

13

荻原 一彦

地区代表

佐久市区長会 理 中佐都地区会長

14

小玉 栄一

衛生推進団体代表 佐久市衛生委員会 会長

15

美斉津 望

市民団体代表 女性代表

佐久市男女共生ネ トワ 会員

パ トナ シップ佐久

16

工藤 孝一

公募 公募

17

青木 幸子

公募 公募

18

都井 久子

公募 公募

19

松田 賢

公募 公募

20

学識経験者

団体代表

(3)

佐久市環境審議会概要

環境審議会

位置付け

環境基本法

44

市の環境の保全に関す 審議会その他の合議制の機関

その市

村の区域に

環境の保全に関して

基本的事項を

調査審議させ

等のた

その市

村の条例

ころに

環境

の保全に関し学識経験のあ

者を含

構成さ

審議会その他の合議

制の機関を置くこ

佐久市環境基本条例

21

設置

環境基本法

法律第

91

44

条の規定に

佐久市環境

審議会

以下

審議会

いう

を置く

審議会

市長の諮問に応

環境の保全等に関す

基本的事項について調査

審議す

ほか

必要に応

環境の保全等に関す

基本的事項について

市長に意見を述べ

体系図

事業者

市町村

佐久市環境審議会

連携・協働

連携・協力

答申 諮問

佐久市民

環境会議

(4)

委員

20

名以内

会議

2回程度

市長から諮問

た場合

その内容に

回数

過去に行わ

た主

議題

諮問

17

新市発足以降

佐久市環境基本計画策定

H20 月

審議:H

18

月~

20

諮問H19 月 答申H20 月

佐久市に

ポイ捨て防止等及び環境美化に関す

条例施行

H22 10月

審議:H

22

月~

23

佐久市一般廃棄物

処理基本計画策定

H27 月

審議:H

26

月~

27

2月

諮問H26 月 答申H27 2月

審議会

協議等

久市公害防止条例

成17 月 日条例第112号

環境政策課関係

規制基準

第6条 市長 公害を防止 た 水質 汚濁等 規制基準を必要 限度 規則 定

市長 前項 規定 規制基準を定 う あ 久市環境審議会 下 審議

会 いう 意見を聴 け ば い こ を変更 又 廃止 う 同様

措置命

第13条 市長 前条 規定 勧告を受けた者 こ 条例 定 規制基準 適合 い 等 勧

告 係 措置を い 期限を定 当該措置を こ を命 こ

中略

市長 第 項 命 を出 審議会 意見を聴 け ば い

久市自然環境保全条例

成18 月24日条例第16号

公園緑地課関係

目的

第 条 こ 条例 自然環境 保全 関 市 市民及び事業者 責務を明 自然環境

保全 関 施策を総合的 推進 た 必要 事項を定 こ 現在及び将来 市民

良好 生活環境 保全を図 っ み い郷土 実現 資 こ を目的

自然環境保全地区 指定

第6条 市長 自然環境保全地区を指定 あ 久市環境審議会 下 環境審議会

いう 意見を聴 け ば い

措置命

第 11 条 市長 前条 規定 環境保全地区内 け 行為 届出等 勧告を受けた者 そ 勧

告 従わ い 期限を定 当該勧告 係 措置を こ を命 こ

(5)

次佐久市環境基本計画について

環境基本計画

環境基本計画

佐久市環境基本条例の基本理念の実現に向け

環境の保全

創造に関す

施策を総合的かつ計画的に推進す

に定

現行の環境基本計画の計画期間

29

度に終了す

から

29

に次期計画

次佐久市環境基本計画

を策定し

計画の期間

30

度から

39

10

計画の位置付け

次佐久市環境基本計画

生物多様性基本法

13

条に基

生物多様性地域戦略

及び

地球温暖化対策の推進に関す

法律

20

条第2項に基

地球温暖化対策実行計画

区域施策編

を包含した計

地球温暖化対策実行計画

事務事業編

について

現行の

久市環境エネル

重点プラン

の目標を修正して

本計画に盛

※生物多様性地域戦略

生物の多様性の保全及び持続可能

利用に

関す

基本的

計画

※地球温暖化対策実行計画

・区域施策編

佐久市の地域全体についての計画

・事務事業編

佐久市

1

事業者

して定

計画

素案について

のアンケ

ト調査や今

のワ

ショップ等

いた

いた意見を反映

次佐久市環境基本計画の素案を作成し

した

このたびの環境審議会

本計画の策定に係

中間報告

して

案についての審議を

ろしく

願いいたし

(6)
(7)

第 章

計画の基本的な考え方

... 1

1 計画策定の背景 ... 2

計画の目的と位置付け ... 3

3 計画の範囲 ... 5

計画の期間 ... 6

5 計画の推進主体 ... 6

6 計画の進行管理 ... 7

7 計画の構成 ... 8

第 章

計画策定の方向性

... 9

1 主 社会情勢の変化 ... 10

計画策定 当たっての課題と対応 ... 17

3 計画策定の方向性 ... 23

第 章

望ましい環境像

... 25

1 望ましい環境像 ... 26

基本目標 ... 27

第4章

環境施策

... 29

1 環境施策の体系 ... 30

環境施策 ... 32

基本目標1 安心・安全社会の実現 ... 32

基本目標 自然共生社会の実現 ... 38

基本目標3 低炭素社会の実現 ... 54

基本目標 循環型社会の実現 ... 63

基本目標5 環境保全活動の拡大 ... 68

第5章

協働プロジェクト

... 74

(8)
(9)

今日の環境問題 、自然の消失、 みの増加、水質汚濁といった身近 問題 、地球温

暖化 気候変動 の地球規模の問題 至 ま 多岐 わた ます の う 環境問

題の多様化 、大量生産・大量消費・大量廃棄型の経済活動やライフスタイルその の 原

因 あ 、特 、地球温暖化 気候変動 いて 、地球の営みを支えてい 生態系及

びその基盤と 生物多様性 重大 影響を与え、将来世代 恵み豊 環境を継承してい

く と 困難 く、食料不足や水の枯渇、頻発す 異常気象 自然災害

、人類の生存を 脅 す そ 指摘 ています

私たち 、日々刻々と変化してい 社会や経済の状況を踏まえ 、環境問題を自分の

問題としてと え、美しく清 水の流 、青く澄 空と美しい稜線を描く山並み 囲

ま 、肥沃 大地 数多くの自然環境 恵ま た本市の け えの い環境を未来の世代

引 継い い け ませ

本市 、市民や事業者と行政 協働し、 良い環境を将来世代へ繋い いくため、市

の環境保全 関す 基本的 考え方を示した 佐久市環境基本条例 を平成 17 年 月 施

行しました

また、平成20年3月 、環境基本条例第8条 基 、 佐久市環境基本計画 を策定

し、環境基本条例第 条 規定す 基本理念の実現を目指して、環境の保全と創造 以下、

環境の保全等 のための施策を総合的 計画的 推進して ました

今回、現行の 佐久市環境基本計画 の計画期間 平成 29 年度 満了す と 加え、

東日本大震災以降の社会環境の変化やCOP21※1 け パ 協定※ の発効、生物多様性の

保全への対応 の新た 環境課題 対応す ため 、 第二次佐久市環境基本計画 を策定

し、環境の保全等 関す 取組を推進してい ます

■良好な環境の確保と、将来 の継承

環境の保全等 、す ての市民 健康 文化的 生活を営 うえ 必要と 良好

環境を確保す とと 、その環境 将来 わたって維持 う適切 行わ け

■持続可能な社会の構築と、市民の積極的な取組

環境の保全等 、自然と人と 共生す と 、 、環境への負荷の少 い持続

的発展 可能 社会を構築す ため、す ての市民の積極的 取組 って行わ け

■す

の事業活動や日常生活 おける地球環境保全 の取組

地球環境の保全 、人類共通の課題として、す ての事業活動や日常生活 いて、環

境の保全 資す う行わ け い

計画策定の背景

1

佐久市環境基本条例の基本理念 条例第 条

(10)

本計画 、 佐久市環境基本条例 の基本理念の実現 向け、良好 環境の保全等 関す

施策を総合的 計画的 推進す ため 定め の あ 、また、市の最上位計画 あ

第二次佐久市総合計画 掲 将来都市像 快適健康都市 佐久 の実現 向け、環境行

政の最 基礎と 計画 す

、 地球温暖化対策の推進 関す 法律 第 21 条 基 く、 佐久市地球温暖化対

策実行計画 区域施策編 、 生物多様性基本法 第 13 条 基 く、 佐久市生物多様性地

域戦略 を包含した計画として位置付け とと 、現行の 佐久市環境エネル ー重点プ

ラン け エネル ー施策や目標値等の見直しを行い、本計画 盛 込みます

計画の推進 あたって 、国や県の環境基本計画との関連性 配慮す とと 、本市

策定す その他の環境 関連す 計画や各種事業計画 、各施策の内容 いて整合を図

ます

計画の目的と位置付け

佐久市環境基本条例

佐久市都市計画 マスタープラン

第二次佐久市環境基本計画

佐久市生物多様性地域戦略

佐久市緑の基本計画

第二次佐久市総合計画 第二次国土利用計画 佐久市計画

環境基本法、地球温暖化 対策の推進 関す 法 律、生物多様性基本法

の国の関連法令、県の 条例

国:環境基本計画、地球 温暖化対策実行計 画、気候変動適応計 画、生物多様性国家 戦略

県:第三次長野県環境基 本計画、環境エネル ー戦略 区域施策 編 、生物多様性

の県戦略

佐久市の環境分野の最上位の計画

第3期佐久市一般廃棄物

み 処理基本計画

環境分野 の実現

整合 配慮

準拠

基本理念 の実現

佐久市地球温暖化対策実行計画 区域施策編

佐久市環境エネルギー重点プラン

第二次佐久市環境基本計画の位置付け

統合

(11)

地球温暖化対策の推進 関す 法律 第21条 、地方公共団体 対し、地球温暖

化対策 関す 計画を策定す とを定めています

■実行計画 区域施策編

地球温暖化対策の推進 関する法律第21条第 項

実行計画 区域施策編 と 、佐久市の自然的社会的条件 応 て、市域全体 の温室 効果ガスの排出抑制等を行うための施策 関す 事項を定め、市民・事業者・行政 一体

と って地球温暖化対策 取 組 いくための計画 す

■実行計画 事務事業編

地球温暖化対策の推進 関する法律第21条第 項

実行計画 事務事業編 と 、市の事務事業 伴う温室効果ガスの排出抑制等を行うた めの施策 関す 事項を定め、行政 一事業者としての立場 、地球温暖化対策 取

組 いくための計画 す

生物多様性基本法 第13条 、生物多様性国家戦略を基本として、単独 又 共

同して、当該都道府県また 市町村の区域内 け 生物の多様性の保全及び持続可能 利用 関す 基本的 計画として 生物多様性地域戦略 を策定す う努め け

い とを定めています

生物多様性地域戦略 、次 掲 事項 いて定め のとしています

■生物多様性地域戦略の対象とす 区域

■当該区域内の生物の多様性の保全及び持続可能 利用 関す 目標

■当該区域内の生物の多様性の保全及び持続可能 利用 関し、総合的 計画的 講 施策

■生物の多様性の保全及び持続可能 利用 関す 施策を総合的 計画的 推進す

ため 必要 事項

地球温暖化対策の推進 関する法律 第21条

(12)

本計画 、身近 環境問題 地球温暖化等の地球規模の環境問題ま を総合的 捉え ていく のとします

本計画 対象とす 分野 、安心・安全社会※1、自然共生社会、低炭素社会※3、循環

型社会※ 、環境保全活動の5分野とします また、対象とす 地域 佐久市全域とし、広域

的 取組 必要 の いて 、国や県、他の地方自治体等と協力し 課題の解決

取 組 のとします

第二次佐久市

環境基本計画

計画の範囲

自然共生社会

水循環、生物多様性、 水辺、森林、農地、

公園、緑地

低炭素社会

地球温暖化、 省エネル ー、 再生可能エネル ー

循環型社会

みの減量化・資源 化、 みの適正処理、

食品ロス削減

安心・安全社会

公害防止、環境美化、 街並み・景観

環境保全活動

環境学習・環境教育、 環境活動

第二次佐久市環境基本計画が対象とする環境の範囲

※1 安全 確保 、人々 安心して心豊 、質の高い生活を営 との 社会

※ 生物多様性 適切 保た 、自然の循環 沿う形 農林水産業を含 社会経済活動を自然 調和した のとし、また 様々 自然とのふ あいの場や機会を確保す と 、自然の恵みを将来 わたって享受 社会

(13)

本計画の期間 、中・長期的 将来を見据え 、平成30年度 2018年度 平成 39年度 2027年度 ま の10年間とします

また、本市を取 巻く社会経済情勢、環境の変化や計画の進捗状況 、見直しの

必要性 生 た場合 、適宜柔軟 対応す のとします

本計画の推進主体 市民・事業者・行政とし、そ の役割 応 て環境 配慮した行

動を協働 実践してい ます

協働 計画を推進

計画の期間

計画の推進主体

市民

●日常生活 いて、資源及びエネ

ル ーの節約、廃棄物の排出の抑

制等 、環境への負荷の低減

努めます

●環境の保全等 自 努め とと 、市 実施す 環境の保全等 関す 施策 協力します

事業者

●事業活動 伴って生 公害を防

止し、自然環境を適正 保全す ため 必要 措置を講 ます

●事業活動 いて、環境への負荷

の低減その他環境の保全等 積極

的 努め とと 、市 実施す

環境の保全等 関す 施策 協 力します

●環境の保全等 関す 基本的 総

合的 施策を策定し、実施します

●施策を策定し、実施す 当たって

、環境への負荷の低減その他の環境 の保全等 積極的 努めます

行政

(14)

計画の着実 推進を図 、市民・事業者・市の協働 進行管理を行うため、計画の策 定 Plan →実施(Do)→点検・評価(Check)→見直し(Act)を繰 返す PDCA サイ ル

継続的 改善を図 推進してい ます

また、計画の進捗状況 、 佐久市環境基本計画年次報告書 佐久市環境白書 として、

佐久市環境審議会 報告す とと 、必要 応 ワー ショップ を開催す と 、

市の環境行政 関す 市民や事業者 の意見把握 努めます

計画の進行管理

PDCAサイ ル

計画・取 組みの 継続的 改善

実施結果の集計 評価の実行

集計結果公表 佐久市環境白書 市民、事業者、佐久

市環境審議会 の意見

本計画 基 く事業の立案

Do

Plan

Check

Act

事業の実施 次年度 向けた事業の

見直し

(15)

本計画 、第1章 第6章 構成し、第1章 計画の基本と 事項、第 章 計画策 定の方向性、第3章 本市 目指す望ましい環境像、第 章 環境像の実現 向けた施策、

第5章 協働プロ ト いて示します

計画の構成

第 章

計画の基本的事項

計画の目的、期間、推進主体、進行管理 の基本事項 いて

第 章

計画策定の方向性

市域の環境の現状と課題、社会変化、計画策定の方向性 いて

3

望ましい環境像

理想とす 将来像、将来像達成の

ための基本目標 いて

第 章

環境施策

将来像達成のための環境施策、主体別の環境配慮事項 いて

第5章

協働プロジェクト

協働いて 重点的 推進す 施策

(16)
(17)

持続可能な社会

前計画の 佐久市環境基本計画 の計画期間内 け 主 社会情勢の変化 次のと

平成23年の東日本大震災後 策定 た国の 第四次環境基本計画 平成24年 月閣議

決定 、目指す 持続可能 社会の姿を次の う 定めています

資料:第四次環境基本計画

そ 、自然共生社会、低炭素社会、循環型社会の形成 向けて、前計画の計画期間内 平 成20年度~平成29年度 け 主 環境関連の社会変化を次 示します

平成22年10月 愛知県名古屋市 開催 た生物多様性条約締約国会議 COP10

いて、新た 世界目標として採択 た 戦略計画2011-2020 愛知目標 、長期目

標として、2050年 平成62年 ま 自然と共生す 社会 を実現す とを掲 てい

ます

を踏まえ、国の 生物多様性国家戦略2012-2020 閣議決定 、生物多様性の

長期展望と 一層の生物多様性の推進 示 、2020年ま 重点的 取 組 施策

の大 方向性として、

社会情勢の変化

1

安全 確保 とを前提と

して、 低炭素 ・ 循環 ・ 自然共生 の各分野 、各主体の参加の下 、統

合的 達成 、健全 恵み豊 環

境 地球規模 身近 地域 わたっ

て保全 社会

第四次環境基本計画

自然共生社会 の対応

国の 第四次環境基本計画 おける目指す き持続可能な社会の姿

(18)

生物多様性を社会 浸透 せ

地域 け 人と自然の関係を見直し、再構築す

森・里・川・海の を確保す

地球規模の視野を持って行動す 科学的基盤を強化し、政策 結び け

とす 5 の基本戦略 提示 ています

平成20年 施行 た 生物多様性基本法 いて 、地域特有の生物多様性を守 と

と 持続可能 利用を総合的 計画的 進め とを目的とし、都道府県及び市町村

生物多様性地域戦略 の策定 努め とと ています

長野県 平成24年 月 生物多様性 の県戦略 を策定し、 知 、 守 、 活

す 、 広め 、 の5 の行動目標の と 生物多様性保全の取組を推進してい

ます

本市として 、国及び県の方向性を踏まえ、市内の豊 自然を次の世代 引 継 ため

、 生物多様性地域戦略 を本計画 含有し、生物多様性 配慮した施策を展開す 必要 あ ます

平成25年6月 特定外来生物 生態系等 係 被害の防止 関す 法律 外来生物

法 改正 た とを受け、 特定外来生物等 の見直しや 生態系被害防止外来種 ス

ト 作成 、外来生物への対策 強化 ています

本市 いて 、 生態系被害防止外来種 スト 等 基 、外来生物の根絶、拡

大防止 向けた取組を推進す 必要 あ ます

と と い った地域 、人間 って持ち込

ま た生 のを 外来種 といいます 外来種の中

、生態系や人の生命・身体、農林水産業 被

害を及ぼす の あ 、現在、大 問題 ってい

ます

生態系被害防止外来種 スト 、生物多様性の保全

向け、様々 主体の参画 外来種対策 進展す

とを目的 作成 ました

平成28年10月現在、定着予防外来種 定着を予防

す 外来種 101 種、総合対策外来種 総合的 対策

必要 外来種 310種、産業管理外来種 適切 管

理 必要 産業上重要 外来種 18種 選定 てい

ます

資料:生態系被害防止外来種 スト ーフ ット 環境省

外来生物対策

生態系被害防止外来種 スト

(19)

平成23年3月 発生した東日本大震災と福島第一原子力発電所事故 、我 国のエネ

ル ー政策 、大規模 調整を求め 事態 陥 ました

原子力発電所 停止した結果、原子力を代替す ための電源として、天然ガス・石炭等の

化石燃料を使用す 火力発電所 依存す 割合 震災前の6割 9割 急増し、そ 伴

い温室効果ガス排出量 増加しています

国 、平成26年 第 次と エネル ー基本計画 を策定し、平成27年7月 、2030

平成42 年度の電源構成 エネル ー ッ ス 目標として、 徹底した省エネル ーの

推進を前提 、再生可能エネル ー 22~24%、原子力 20~22%等の電源構成 を決定

しました

平成27年12月 、パ 開催 たCOP21 第21回締約国会議 いて、 京都議定

書 以降の新た 地球温暖化対策の法的枠組みと パ 協定 採択 、平成28年11

月 発効しました

パ 協定 いて 、世界共通の長期目標として今世紀末の気温上昇を ℃ 十分

低く保持す と、1.5℃ 抑え 努力を追求す と を目的としています

パ 協定 の採択 伴い、 温室効果ガスを2030年度 2013年度比 26.0%削減 2005

年度比 25.4%削減 とす 日本の約束草案 国際的 合意 た とを受け、国 、平

成28年5月 地球温暖化対策計画 を策定しました

また、平成28年 月 、電力小売 の全面自由化 開始 たほ 、電源構成 エネル

ー ッ ス 目標の実現 向けて、 エネル ー投資を促し、エネル ー効率を大 く改善 せ、強い経済とCO2抑制の両立 を目指す エネル ー革新戦略 策定 ました

の国の方針を踏まえて、本市 排出 温室効果ガス排出量の削減目標を設定

す とと 、引 続 、 再生可能エネル ー等の利用促進 や 徹底した省エネル ーの 推進 、 低炭素型のまち く の推進 、 循環型社会の形成 、 市民・事業者への情報提供

と活動促進 の取組を進めていく必要 あ ます

低炭素社会 の対応

(20)

■パ 協定

国連環境計画と世界気象機関 って設立 た、科学者・研究者 気候変動

関す 政府間パネル IPCC 、平成26年 気候シス ムの温暖化 いて 疑

う余地 い とす 第5次評価報告書を発表しました

の報告書 、20世紀後半 いて観測 た地球温暖化 、人為起源の温室効果

ガスの排出 原因 あった可能性 極めて高い と報告し、気候変動を抑制す 、温

室効果ガス排出量の抜本的 持続的 削減 必要 あ としています

平成27年11月~12月 フランス・パ 開催 たCOP21 いて採択 た パ

協定 、 ま の 京都議定書 代わ 平成32年以降の温室効果ガスの排出削

減等のための国際枠組み あ 、歴史上初めて全ての国々 参加す 公平 合意 す

パ 協定 、温室効果ガスの排出削減 向けて以下の内容 盛 込ま ました

・世界共通の長期目標として 2℃目標 の設定

・主要排出国を含 全ての国 削減目標を5年 と 提出・更新す と

・共通 柔軟 方法 その実施状況を報告し、 ビ ーを受け と

・二国間 フ ット・ ット制度 JCM を含 市場メ ムの活用

・森林 の吸収源の保全・強化の重要性

・途上国の森林減少・劣化 の排出を抑制す 仕組み

・適応の長期目標の設定 び各国の適応計画プロ スと行動の実施

・先進国 引 続 資金を提供す とと並 途上国 自主的 資金を提供

す と

■ ℃目標

IPCC第5次評価報告書 、2081

年 2100年の世界の平均地上気温 、 1986年 2005年の平均 最小 0.3℃、最大 4.8℃上昇す と予測して

います 現在の う 温室効果ガスを排出 し続けた場合の RCP8.5 シ

2.6~4.8℃の気温上昇 予測 ていま

す 一方、21世紀末 温室効果ガスの排

出をほぼ ロ した場合の最 温暖化を 抑えた RCP2.6 シ 、0.3~ 1.7℃と予測 ています

パ 協定 、 の う 科学的予見をふまえて、 産業革命以降の世界平均気温

上昇を ℃ 十分下方 抑え と及び 1.5℃ 抑え 努力の追及 ℃目標

世界的 目標として設定 ました の ℃目標 を達成す ため 、世界の温室

効果ガス排出量を早急 減少傾向 転 せ と 急務と っています

℃目標 と パ 協定

1986~2005年平均 対する

世界平均地上気温の変化

(21)

平成24年7月の 固定価格買取制度 の開始を契機 、太陽光発電を中心とした再生可能

エネル ーの利用 急速 普及して 、機器 いて 技術革新 エネル ー変換効

率の向上や設置コストの低減 進 います

再生可能エネル ーの活用 、温室効果ガス排出量の抑制 加えて、災害時 け 自立

分散型の緊急用電源としての利用価値 高い と 、災害 強いまち く を進め 上

一層の導入拡大 求め ています

東日本大震災の発生後、市民や事業者の省エネル ー 対す 行動様式 大 く変化し、

節電等の取組 、 努力の対象 日常的 習慣 へと移行、定着し あ ます

の う 背景を踏まえて、温室効果ガス排出量の削減 当たって 、 ま 行わ て

た節電等の フト面の実践 加えて、生活家電等の エネル ー利用効率の高い機器へ

の更新や導入、スマートメーターとIoT技術の活用※1 効率の い運用制御、ZEH ネ

ット・ ロ・エネル ー・ ス ※2、ZEB ネット・ ロ・エネル ー・ビル 3とい

った ー 面の取組の普及・啓発を行っていく必要 あ ます

温室効果ガス排出量の削減対策として、市民や事業者 自主的 省エネル ー行動の

実践 不可欠 す 、日本の約束草案の達成のため 、 削減対策を実施していく

と 必要 す

そのため、省エネ建築物への更新、再生可能エネル ーの利用促進及び市民・事業者との

連携 都市緑化の推進 を進め、まち自体 温室効果ガスを排出し くい低炭素型の

まちへと転換を図っていく必要 あ ます

IPCC第5次評価報告書 、 世界平均気温の上昇 伴って、ほと の陸上 極端 高

温の頻度 増加す と ほぼ確実 あ 、中緯度の大陸のほと と湿潤 熱帯域 い

て、今世紀末ま 極端 降水 強く、頻繁と 可能性 非常 高い と指摘 て

います

うした地球温暖化の影響と考え 短時間の集中豪雨 ラ豪雨 の増加や熱中症

搬送者数の増加 、温暖化の影響と考え 現象 既 生 ています

そのため、温暖化の原因と 温室効果ガスの排出量を削減す 緩和策 とと 、既

生 てい 温暖化 影響 適切 対応す 適応策 積極的 取 組 必要 あ

ます

再生可能エネルギーの導入拡大

設備・機器の更新や建物の省エネルギー化の促進

低炭素なまち く

の対応

地球温暖化 の適応策の推進

※1 エアコンや照明 の家電機器等や設備機器を、電気・ガス・水道等の各種メーターと無線通信機能等 接続す と って、各機器の稼動状況 を把握・管理す 仕組み

(22)

気候変動 関す 政府間パネル IPCC 第5次評価報告書 、 2081 年 2100年の世界の平均地上気温 、1986年 2005年の平均 最小 0.3℃、最

大 4.8℃上昇す と予測しています 可能 限 の温暖化対策を施した場合 0.3

~1.7℃の気温上昇 予測 て 、 や温暖化 気候変動の影響 避け

い状況 す

の う 、従来の温室効果ガスの排出を抑制す 緩和 の取 組みを実施す け

、気候変動 影響 避け い と 、その影響 対して自然や人間社会の

あ 方を調整していく 適応 の取 組み 講 ていく必要 あ ます

資料:適応への挑戦2012 環境省

気候変動 、農業、林業、水産業、水環境、水資源、自然生態系、自然災害、健康

の様々 面 多様 影響 生 と 予想 ます 、本市 、熱中症や ン

熱等の感染症を めとす 健康被害、都市型水害の ス 高ま と考え ます

地球温暖化 の 適応策

温室効果ガスの増加

化石燃料使用 よ

二酸化炭素の排出

気候要素の変化

気温上昇、 降雨パターンの変化、

海面水位上昇

温暖化 よる影響

自然環境への影響 人間社会への影響

温 室 効 果 ガ ス の 排

出を抑制す

自 然 や 人 間 社 会 の

あ 方を調整す

(23)

循環型社会形成推進基本法 基 、容器包装 サイ ル法 小型家電 サイ ル法

至 ま 、資源の有効利用を図 ための法令 整備 て たと す

平成25年 閣議決定 た 第3次循環型社会形成推進基本計画 、廃棄物の量 着

目した施策 加え、循環の質 着目した循環型社会の形成への対応 明記 とと 、

3R の中 再生利用 サイ ル 比 取組 遅 てい 発生抑制 ース ・再使

用 ース の取組 、 進 社会経済シス ムの構築を基本的方針の一 掲 てい

ます

そのため、国の方針 則 、 一層の廃棄物の発生抑制と再利用 向けた取組の充実を

図 必要 あ ます

(24)

本計画の策定 当たって、本市の環境の課題と対応を次 示します

水 、生命の源 あ 、絶え 地球を循環し、大気、土壌 を含 自然構成要素と相互

作用し 、生態系 広く多大 恩恵を与え続けて ました し し、近年、都市部へ

の人口の集中、産業構造の変化、地球温暖化 伴う気象変動等の様々 要因 水循環 変化

を生 せ、そ 伴い、渇水、洪水、水質汚濁、生態系への影響等様々 問題 顕著と

っています

健全 水循環を維持・回復す ための施策を包括的 推進していくため、平成26年 水

循環基本法 制定 、そ 基 平成27年 水循環基本計画 閣議決定 ま

した

本市 の市民生活や経済活動を支え 水 、主 浅間水系や八ヶ岳水系を水源とす 湧水

や地下水と っています 水 本市のみ 、人類共通の財産 あ とを再認識し、水

健全 循環し、その た す恩恵を享受 う、千曲川流域の実情 応 た流域マネ

メント※1を推進し、水資源の保全 努めていく必要 あ ます

本市 、大気、水質、騒音、振動及び放射線 いての環境監視を定期的 行っていま

す の公害 いて 、概 環境基準を達成し、良好 環境 維持 てい と

、引 続 、環境監視を継続す とと 、法令等 基 く公害防止 向けた事業所・工

場等への指導を行っていく必要 あ ます

佐久市の環境 いてのアン ート調査 平成 28 年8月実施 いて 空 缶、

吸い の イ捨て 、 みの不法投棄 対す 改善要望 上位と っています

本市 、 みの不法投棄防止のため啓発活動や河川パトロールを実施してい ほ 、市

民や事業者と連携・協力して、市内の道路や公園、側溝 を清掃す 全市一斉清掃 や

地区環境浄化活動 を実施しています

引 続 、 イ捨てや不法投棄の多い地域を対象とした重点的 取組を検討す とと 、 市民や事業者のマ ー向上・ルール遵守 向けた取組を拡充す 必要 あ ます

計画策定

当たっての課題と対応

安心・安全社会の課題と対応

公害 の対応

(25)

資料:佐久市の環境 いてのアン ート調査 平成28年 環境政策課

本市 、高山帯・低山帯・平坦地や千曲川水系といった多様 自然環境 適応した生態

系 加えて、雑木林・田畑や社寺林 人の営み って形成 た生態系 あ と 、

豊 生物多様性の基盤 存在しています

本市 、平成 年 緑の環境調査 として、市内 け 動物や植物 の分布調

査を定期的 継続的 実施し、市内の自然環境の状況把握 努めて 、ア マ、 シ

イ、シロマ ラ、 マシ 、 エガワ ン 、 ン 等の貴重種 確認 ていま

一方 、ア ショ ビン、 ン タル、キキョ 、 エシ の在来種 減少して

、ア 、 ン ン 、 キン イ の特定外来生物 確認 て

います

そのため、生物多様性の保全 対す 意識の高揚を図 、人と自然の を再構築す

とと 、特定外来生物を め、生態系への脅威と ってい 様々 要因の軽減を図

ため、 生物多様性地域戦略 を本計画 包含し、本市の豊 生物多様性の保全と、その恩 恵を将来へ継承していく必要 あ ます

市民、事業者、行政の協働 新エネル ーの導入と省エネル ーを推進す ため、 佐

久市地域新エネル ービ ョン を平成19年 策定、 、東日本大震災発生後のエネル

ー分野 け 急激 社会情勢の変化 対応す ため、平成26年 佐久市地球温暖化対

策実行計画 事務事業編 を包含す 佐久市環境エネル ー重点プラン を策定し、温室

自然共生社会の課題と対応

生物多様性地域戦略の策定

低炭素社会の課題と対応

(26)

効果ガスの削減 向けた取組を推進しています

佐久市環境エネル ー重点プラン 、平成29年度ま の短期のプランと って 、

平成28年 パ 協定の発効、国の 地球温暖化対策計画 、 政府実行計画 策定 た

とを踏まえ、本計画の見直し 併せて、新た 佐久市地球温暖化対策実行計画 区域施

策編 、 佐久市地球温暖化対策実行計画 事務事業編 として、再編す ととします

省エネ行動の一層の拡充

本市 排出 温室効果ガス排出量の総量 、平成17年 2005年 以降、600~680千

t-CO2 増減を繰 返し 推移しています 平成24年 2012年 以降 、減少傾向

あ 、平成25年 2013年 の総排出量 、622千t-CO2と っています

また、部門別の排出量の推移をみ と、平成23年 2011年 以降 、 産業部門 、 家庭

部門 、 運輸部門 の温室効果ガス排出量 減少してい の 対し、 業務部門 増加傾向

と ってい と 、 一層の排出削減 向けた取組 求め ています

震災直後 高 った市民や事業者の省エネ意識 、震災 時間 経過し薄 あ

と 、改めて省エネ行動の重要性をPRしていく と 求め ています

再生可能エネルギーの利用促進

本市 、全国有数の日照時間の長 を活 し、平成20年度 住宅用太陽光発電シス

ムの設置者 補助金を交付す 太陽光エネル ー普及事業 を推進し、平成28年度ま 18,686kW の発電容量を確保したほ 、平成25年11月 発電を開始した市営の 佐久市

メガ ーラー発電所 市内 いて太陽光発電設備の設置 進 います

引 続 、市域 け 太陽光を め、小水力、木質 イ マス の再生可能エネル

地球温暖化対策 緩和策

の対応

(27)

ー いて、自然環境や生活環境への影響 配慮し 利用促進 向けた各種の検討を 進め 必要 あ ます

省エネ機器の普及・拡大

本市 、地球温暖化防止 環境負荷の低減 向けて、家庭や事業所 け 太陽光発

電シス ムや省エネ機器の普及 向けた支援を展開して ました

引 続 、家電機器や冷暖房・給湯機器 いて、 エネル ー利用効率の高い機

器への更新や導入を図 とと 、建物の断熱化といった削減効果の高い取組を普及・啓発

せていく必要 あ ます

本市 、温暖化の原因と 温室効果ガスの排出量を削減す 緩和策 いて積極

的 取 組 い と す 、既 生 てい 温暖化 影響 適切 対応す 適

応策 への対応 必要と っています

本市 いて 、短時間の集中豪雨 ラ豪雨 都市型水害の発生、猛暑日

の増加 伴う熱中症、 ン 熱※1の感染といった健康被害の発生 ス 増加 想定

と 、 対す 適応策を立案していく と 求め ています

本市 、 みの減量化・資源化 向けて3R運動を推進しています

本市の みの排出量 、平成23年度以降 年間約25,000t前後 微減傾向 あ 、1人

1日当た の み排出量 いて 約690g前後 微減傾向 あ 、3R 運動の取組 一定

の成果を収めてい と評価 ます

引 続 、発生抑制 ース や再使用 ース 優先的 取 組 ととし、

み 排出 前の段階 みを作 い というライフスタイルの普及 努め 必要

あ ます

地球温暖化対策 適応策

の対応

循環型社会の課題と対応

ご 減量化 の対応

(28)

資料:生活環境課

国内 け 食品廃棄量のうち、売 残 や期限を超えた食品、食 残し 、本来食

た の、いわゆ 食品ロス 、平成26年 年間約632万t 発生してい と

て 、世界中 飢餓 苦し 人々 向けた世界の食料援助量 平成26年 年間約320万

t を大 く上回 量 す

食品ロス 、食品メー ーや卸、小売店、飲食店、家庭 、 食 と 関係す 様々

場所 発生しています 、廃棄量の半分 一般家庭 の の す

日本人一人当た 換算す と、 茶碗約1杯分の食 物 毎日捨て てい 計算

ます

そのため、長野県の 食 残しを減 そう県民運動~e-プロ ト~ を め、

全国の自治体 いて食品ロス削減 向けた取組 広 あ ます

本市 いて 、 み減量の推進 向けて、家庭 け 食品ロス削減 向けた

取組を強化していく必要 あ ます

佐久市のご 排出量・市民 日 人当た ご 排出量の推移

(29)

本市 、 ま 人口 増加傾向 推移して ました 、平成 22 年を ー 以降減

少して 、今後、高齢化 急速 進 と 予測 ています

少子高齢化の進行 伴う人口構造の変化 、市税の減収、社会保障費の増加 市の財政

運営 影響を及ぼす と 、 限 た財源 必要 施策を実施す と 求め て

います

環境分野 いて 、 選択 と 集中 計画的・効率的 事業展開 求め

と 、 ま 以上 市民・事業者・行政の協働 活動を強化す 必要 あ ます

佐久市の環境 いてのアン ート調査 平成28年8月実施 、 資源回収

活動 、 地域清掃活動 の環境保全活動 いて、約5割の市民 参加経験 あ

と回答しています 、地域の緑化活動、身近 自然の保護活動や観察、環境問題 関す 講

座や ー の活動 いて 、 参加経験 あ 市民 1割程度 と まってい の

実情 す

本市 、 佐久市協働のまち く 計画 基 、市民や事業者と行政の協働 まち

く を進めてい と す 、地球温暖化や生物多様性の保全といった今日の環境問題を

解決していくため 、市民や事業者の自主的 積極的 環境活動の実践とと 、協働

の取組の 拡大 求め ています

環境保全 積極的 取 組 市民や事業者の拡大 向けて、従来の環境保全活動の枠組み

や概念 捉わ い新た 視点や価値観 、活動を展開していく必要 あ ます

資料:佐久市の環境 いてのアン ート調査 平成28年 環境政策課

環境保全活動の課題と対応

少子高齢化 の対応

環境保全活動の定着・拡大 の対応

(30)

佐久市環境基本計画 の策定 10 年 経過しました 、再生可能エネル ー利用の

推進や公害防止対策の推進、3R運動の推進 、計画 掲 た環境保全施策の実施の結果、

多くの環境状態 改善 見 、市域の環境 、徐々 あ ます 、着実 良く って

います

第二次佐久市環境基本計画 、 ま の取組を継続・推進す とを基本とし

、環境状態の改善 不十分 分野の取組の強化や新た 環境課題への対応を追加した計画 として策定します

国の 水循環基本計画 即し 、千曲川流域の市町村と連携し、健全 水循環を維持・

回復す ため、流域マネ メントの展開 向けた 流域水循環計画 の策定を推進します

また、 い 空気や水 保全 た良好 生活環境の確保のため、法令 基 く監視や

指導の実施を継続します

特 、市民 改善要望 高 った みの イ捨てや不法投棄 対して 、一人 と の

マ ーの向上 努め ほ 、ルールの遵守 向けた対策の強化 取 組 い ます

市内 生息・生育す 貴重 動植物の保全 向けて、生息・生育空間の保全と創造、外来

生物対策、山林・農地の保全 の取組を総合的 計画的 推進す ため、 佐久市生物多

様性地域戦略 を包含した計画とします

また、生物多様性の重要性 いて、市民・事業者 広く周知す とと 、市民や事業

者 と協働し、生物多様性 いて学習 場や身近 機会の増加 努め、多様 動植

物の生息・生育環境を大切 す 意識の高揚を図 ます

国及び県の 地球温暖化対策実行計画 の方向性・内容と整合を図 、 佐久市地球温

暖化対策実行計画 区域施策編 を包含した計画とし、引 続 、温室効果ガス排出量の削 減 向けた取組を推進します

特 、産業部門や民生部門 家庭・業務 の取組 いて 、従来の排出者 市民・事業

者 一人 と の意識・行動の改善 加えて、設備機器の適切 使用・運用、省エネ設備機

器の普及推進、省エネ建築物への フ ームや建て替え促進 施設整備対策の強化を図

計画策定の方向性

自然共生社会の形成 向け

(31)

ます

また、温暖化の影響 洪水被害や健康被害 適切 対応す 適応策 の取組 努め

ます

国及び県の 循環型社会形成推進基本計画 の方向性・内容と整合を図 、引 続 、

みの減量化・資源化 向けて3R の取組を実施し、同規模の地方自治体 トップ ラス

の み排出抑制を維持します

特 、 みを排出した後 再生利用 サイ ル す 、 み 集積所 排出

前 減量化す とを優先す 排出抑制 ース ・再使用 ース 重点を 、

1人1日当た み排出量の削減を図 ます

地球温暖化や生物多様性の保全といった今日の環境問題を解決していくため、市民・事業 者・市の協働体制の強化を図 ます

また、今ま 環境保全活動 参加した と い市民や事業者の活動参加を促進す ため、

従来の環境保全活動 加えて、若年層や家族 気軽 参加 新た 活動スタイルを創出

し、将来 わたって活動 継続していく仕組みの構築を目指します

循環型社会の形成 向け

(32)
(33)

前計画と 佐久市環境基本計画 、 水と緑 めく自然を、み の力 未来 伝え まち を望ましい環境像として、本市の良好 環境の保全と創造 向けた取組を推進 して ました

私たち 、自然と共生した生活を営 た先人の知恵 学び 、緑豊 自然を守

育て、ふ との未来 豊 環境を継承していくため、たゆま 努力を重 てい け

ませ

そうした努力 あって めて、私たち人間 と 、生態系の全ての生 物 穏や

暮 す との 環境 た 、将来の世代 確 未来を約束す と ま

また、地球温暖化の防止 向けて、徹底した省エネ行動の推進や再生可能エネル ーの利

用促進、 みの減量 、私たちのライフスタイルやビ ネススタイルを低炭素型 転換し

てい け ませ

うした とを踏まえ、 佐久市環境基本計画 掲 た望ましい環境像を継承し、以下の

と 定めます

望ましい環境像

1

水と緑きらめく自然を、

なの力

(34)

望ましい環境像 水と緑 めく自然を、み の力 未来 伝え まち を実現す た めの基本目標として、次の5 の目標を定めます

国の 水循環基本計画 即し 、千曲川流域の市町村と連携して流域マネ メントを

推進し、健全 水循環を維持・回復と水資源の保全 努めます

また、市民 健康 生活 環境を確保す ため、法令等 基 く事業所・工場等への

指導・許可、立ち入 検査 、引 続 、環境基準の達成及び市民の環境 対す 満足度

向上 向けた取組を実施します

、魅力的 快適 街並みを形成・維持していくため 、まちの美化、街並み景観の 向上を図 ます

浅間山や八ヶ岳 の山々、千曲川 の河川、洞源湖や旧美笹自然観察園 の湿地、

盆地 広 水田 、多様 環境要素 織 す生物多様性の基盤の保全 向けて、山林、

樹林地や水辺の改変、荒廃農地の増加を最小限 と め とと 、市 継続して実施して

い 緑の環境調査 の結果 を踏まえ、動植物の生息・生育環境の維持と質的向上 向

けた取組を展開します

また、生物多様性 いての意識の高揚を図 とと 、多様 動植物の生息・生育環境

の大切 を実感 場や身近 機会の増加 努めます

本市 暮 し、活動す 人々 、積極的 賢い省エネ行動を選択す と って、エネ

ル ー消費 最小限 抑え 、温室効果ガスの排出 抑制 た環境負荷の少 いライフ

スタイルや社会経済活動への転換を促進します

また、太陽光 の再生可能エネル ーの適切 利用促進を め、省エネル ー 配慮

した建物、設備への転換促進 、温室効果ガスを排出し くいまち、気候変動の影響 適

応したまち く を進めます

基本目標

基本目標

2

自然共生社会の実現 生物多様性地域戦略

[~生物多様性の恵 を未来 伝えるまち~]

基本目標

3

低炭素社会の実現

[~省エネのライフスタイルを未来 伝えるまち~]

基本目標

1

安心・安全社会の実現

(35)

み 排出 前 減量化す とを優先す 排出抑制 ース ・再使用 ー ス 重点を いた3R の取組を推進し、同規模の地方自治体 優良 ラスの1人1日当

た み排出量の削減を図 ます

家庭や学校、職場を め、様々 機会 、子 と大人 一緒 って本市の環境

いて学び、考え、環境 や しい暮 しを積極的 実践す ための取組を展開します

また、若年層や家族 気軽 興味を持って参加 環境保全活動のスタイルを創出し、

将来 わたって、市民・事業者・行政の協働 環境保全活動 継続していく仕組みの構

築を目指します

基本目標

4

循環型社会の実現

[~ご を出さないライフスタイルを未来 伝えるまち~]

基本目標5

環境保全活動の拡大

(36)
(37)

望ましい環境像 基本目標

安心・安全社会の実現

~良好 快適な生活環境を未来 伝えるまち~

自然共生社会の実現

生物多様性地域戦略

~生物多様性の恵 を未来 伝えるまち~

低炭素社会の実現

地球温暖化対策実行計画 区域施策編

~省エネのライフスタイルを未来 伝えるまち~

循環型社会の実現

~ご を出さないライフスタイルを

未来 伝えるまち~

環境保全活動の拡大

~協働 よる環境活動の楽しさを

未来 伝えるまち~

環境施策の体系

(38)

個別目標 施策

水資源の保全 ・良好 水環境の維持・健全 水循環の維持

・水資源の保全 向けた普及、啓発

安心・安全な生活環境の保全 ・公害防止対策の推進・監視、測定体制の充実

快適な街並 の形成 ・まちの美化の推進・街並み景観の育成

生物多様性の保全 ・動植物の生息・生育環境の保全・動植物とふ あえ 空間の創造 ・生物多様性の保全 向けた普及、啓発

・水辺の保全

・森林の保全 ・農地の保全

・河川、水辺の保全、整備

・公園の整備・維持管理、緑化の推進

省エネルギー化の推進 ・家庭の省エネル ー化の促進・事業者の省エネル ー化の促進 ・公共施設の省エネル ー化の推進

再生可能エネルギーの利用促進 ・再生可能エネル ーの導入の促進

まちの低炭素化の推進 ・省エネル ー 配慮した建物、設備への転換の促進・環境負荷の少 い社会シス ムへの転換の推進

気候変動適応策の推進 ・自然災害対策の推進・ ートアイラン 対策の推進

Rの推進

・ みの発生抑制 向けた普及、啓発 ・分別排出、収集の徹底

・資源化推進のための仕組み く

安定したご 処理の推進 ・適正 処理体制の整備、充実

環境 配慮した行動の実践 ・エコライフ実践 向けた普及、啓発・環境活動情報の共有

環境教育・環境学習の推進 ・学校・地域 け 環境教育の充実け 環境学習機会の拡充

協働 よる環境活動の推進 ・環境 ラン・環境 配慮した活動への支援ア、環境 ー ーの育成

(39)

国の 水循環基本計画 即し 、千曲川流域の市町村と連携して流域マネ メントを 推進し、水資源の保全 努めます

市民 健康 生活 環境を確保す ため、法令等 基 く事業所・工場等への指導・

許可、立ち入 検査の実施のほ 、公害の発生防止 向けた取組を実施す 、引 続 、

環境基準の達成及び市民の環境 対す 満足度向上 向けた取組を実施してい ます

また、魅力的 快適 街並みを形成・維持していくため 、 みの イ捨て防止 まち

の美化 関す 市民意識の高揚、廃棄物の不法投棄の発生抑止や、 佐久市景観計画 等 基 く景観への取組を実施してい ます

指標 目標値 現状値

大気環境基準達成率

公共用水域(河川)環境基準達成率

騒音環境基準達成率 地下水環境基準達成率

イ キシン類環境基準達成率

環境施策

基本目標

1

安心・安全社会の実現

[~良好 快適な生活環境を未来 伝えるまち~]

施策展開の方向性

(40)

雨水を有効活用する

▸ 家庭 雨水タン の設置を検討・導入す

▸ 雨水を溜めて、打ち水 活用す

都市・生活型公害の防止

▸ 暮 しの中 生 騒音の防止 近隣 配慮した生活を心 け

景観 配慮した行動 の取組

▸ 景観を守 との大切 を理解す

環境美化 向けた取組

▸ 市の みの イ捨て・不法投棄対策 協力す ▸ 地域の清掃活動 積極的 参加す

雨水を有効活用する

▸ 雨水貯留設備の設置を検討・導入す

▸ 雨水を溜めて、打ち水 活用す

都市・生活型公害の防止

▸ 事業活動 生 騒音、振動、悪臭の防止 努め

▸ 排水基準を遵守す

▸ 周辺住民 苦情 あった場合 速や 原因把握・問題解決 協力す

景観 配慮した行動 の取組

▸ 佐久市景観条例等を遵守す

環境美化 向けた取組

▸ 区の みの イ捨て・不法投棄対策 協力す ▸ 地域の清掃活動 協力・参加す

市民の取組

(41)

安全 良質 水道水を常 供給 う す ため、水源の水質保全 努めます

また、公共用水域及び地下水 け 水質保全を図 ため、下水道施設の維持管理を推進

す ほ 、工場・事業場 の排水規制、汚水処理施設 け 適切 排水処理、地下浸透

規制 の取組を推進します

千曲川流域の市町村と連携して流域マネ メントを推進す ため、 流域水循環計画 を策

定す とと 、計画の着実 実施 努めます

森林 持 水源 養機能※1 めとす 多面的機能を持続的 発揮 せ ため、計画

的 森林整備と森林管理を進めます

また、大雨や短時間の集中豪雨 ラ豪雨 の頻発 多発してい 浸水被害の軽減

を図 ため、雨水の貯留・ 養能力を持 空間 あ 農地や緑地 の保全を図 とと

、市街地 け 雨水貯留浸透施設の設置を促進します

健全 水資源の保全の重要性 いての理解と関心を深め う す ため、節水や雨

水・再生水※ の活用のほ 、家庭や事業所 の排水処理 適切 う、広く情報

発信を行います

施策

流域水循環計画 を策定し、千曲川流域の市町村と連携して流域マネ メントを 推進します

水質を保全す ため、事業所等 対し、関係法令の規制基準を遵守す う指導す

とと 、定期的 監視や適切 指導を行います

下水道施設の維持管理を推進します

森林の持 水源 養機能の維持・増進 向けて、 佐久市森林整備計画 基

く森林整備を促進し、間伐、造林、枝打、下刈等の森林施業 適正 行わ う

取 組みます

良好な水環境の維持

個別目標

1

水資源の保全

健全な水循環の維持

水資源の保全 向けた普及、啓発

行政の取組

(42)

施策

農地の多面的機能を維持・発揮す ため、農業者や地域住民 協働 行う農地の維

持管理や田畑の景観形成 の活動を支援します

雨水貯留施設の設置促進、排水施設の整備や適切 管理を行う 、雨水の流出抑

制対策を推進します

市民や環境保全団体等と連携して、市民参加 イベント活動を展開す 、

水資源や水循環への関心を深めます

流域マネ メントと 、河川の水系流域 加えて、地下水の涵養・浸透・流下範囲、そ

水を利用す 地域や影響を受け 沿岸域 、人の活動 水循環へ影響 あ と

考え 地域全体を対象 、森林、河川、農地、都市 の人の営みと水 関わ 自然

環境を良好 状態 保 ため、行政、事業者、住民 連携して活動す とをいいま

本市 、千曲川流域の市町村と連携して、健全 水循環 維持 う 取 組

い ます

資料:水循環白書 環境省

流域 ネジ ント

(43)

生活環境を保全す ため、法令等 基 く事業所・工場等への指導・許可、立ち入 検査

の実施 、環境基準の達成 向けた取組を実施してい ます

大気、水質、騒音、放射線量 、市内の環境状態の監視・測定を実施します

施策

生活環境を保全す ため、事業所等 対し、関係法令の規制基準を遵守す う指

導す とと 、定期的 監視や適切 指導を行います

大気、河川水質、道路交通の騒音、放射線量 の監視・測定を行い、測定結果を

公表します

大型車 通 道路 、自動車交通騒音等を緩和す 高機能舗装 整備 、

道路環境の改善を進めます

生活道路へ通過車両 進入す とを防 ため、関係機関と連携し、安全対策の検

討を進めます

違法 野外焼却行為 あった場合 、指導します

公害防止対策の推進

個別目標

2

安心・安全な生活環境の保全

(44)

本市 、清潔 い まちを く 、快適 都市環境を確保す ため 佐久市 イ捨 て等防止及び環境美化 関す 条例 を施行し、対策 努めています

引 続 、 みの散乱や不法投棄を防止し、まちの美化を推進す ため、市民・事業者の

ラルの向上を図 とと 、地域との協働 取組として、 市内一斉清掃 を実施

します

良好 まちの景観を育成す ため、 佐久市景観計画 等 基 く、景観育成の取組を実施 し、地域の特色を生 した佐久 しい景観 く を推進します

施策

イ捨てをし い、 せ いまち く を目指して、市民・事業者・行政 協

働して、自主的 まちの美化活動、 みの散乱防止を推進します

市民・事業者・行政 一体と ってまちの美化を促進す ため、地域 行う清掃活 動を支援します

市職員 び 環境美化巡視員 パトロールや、市内自治会の協力 、不

法投棄の未然防止・早期発見 努め、悪質 不法投棄 対して 、警察等と連携し て厳正 対処します

建築物の建築や工作物の建設、開発行為等 対して 、 佐久市景観条例・景観計画

等 基 く規制、誘導 、良好 景観の保全・育成を促進します

良好 街並みの育成 向けて、地区計画を活用します

まちの美化の推進

個別目標

3

快適な街並 の形成

(45)

本市域 、農地、森林、河川や池沼の水辺空間 多様 環境 構成 た里山 多く存

在し、多くの生物 そ の環境 適応して生息・生育す 生物多様性 豊 地域と

っています

し し、長い時間を けて先人たち 創 上 て た里山の自然環境 、社会経済やライ

フスタイルの変化 伴い、質・量と 低下し あ 、多くの生物の生息・生育状況の悪

化や衰退 進 います

また、近年 ビシンやア の外来生物の個体数増加 問題と ってい ほ

、自然環境の変化 エサ不足 伴い、生息地域を拡大せ をえ ったシ 、イ

シシ 農作物被害 発生しています

農地、山林、河川や池沼 の里山の自然環境 、多くの生物の生息・生育空間と

け く、私たち 精神的 ゆと ややす を た し、温室効果ガスの吸収、大気浄化

や水源 養の機能 多様 役割を有しています

の う け えの い里山の自然環境の保全と活用を適切 行い、人と自然の

を再構築す とと 、外来生物を始め、生態系への脅威と ってい 様々 要因の軽減

を図 と 、生物多様性の保全と、その恩恵の将来への継承を目指します

また、市街地 け 緑や水辺を守 、暮 しの中 その豊 を実感 まち く

を展開します

指標 目標値 現状値

市街地の緑地面積

緑の環境調査 の確認種数

文化財・河川パトロールの実施回数 自然観察拠点設置数

外来植物の駆除活動数

区分 生物名

代表的 希少生物種 マタ シ イ ト ョ ロシ

特徴的 生 物 動物植物 キ ワ マラマ ン キコ ラ ムラサキサ ラ マコ

基本目標

2

自然共生社会の実現 生物多様性地域戦略

[~生物多様性の恵 を未来 伝えるまち~]

施策展開の方向性

達成目標

(46)

生物多様性の保全

▸ 身近 動植物 関心を持ち、生物多様性への理解を深め ▸ 自然を大切 し、地域の環境保全活動 進 参加す

▸ 緑の環境調査 進 参加す

・水辺の保全

▸ 植栽、緑の ー ンの設置や壁面緑化、屋上緑化 、身近 緑を増やす ▸ 地域の緑化活動へ積極的 参加す

▸ 水と緑とのふ あいを通して、環境保全への意識を持 ▸ 地域の公園の清掃 美化活動 積極的 参加す

生物多様性の保全

▸ 身近 動植物 関心を持ち、生物多様性への理解を深め ▸ 開発や施設建設の際 、生物多様性の保全 配慮す ▸ 自然を大切 し、地域の環境保全活動 進 参加す

▸ 緑の環境調査 進 協力す

・水辺の保全

▸ 植栽、緑の ー ンの設置や壁面緑化、屋上緑化 、敷地内の緑を増やす ▸ 地域の緑化活動へ積極的 参加す

▸ 地域の水辺・緑地空間の大切 を理解し、環境への意識を高め ▸ 地域の公園の清掃 美化活動 積極的 協力・参加す

市民の取組

参照

関連したドキュメント

○福安政策調整担当課長

○福安政策調整担当課長 事務局から説明ですけれども、政策調整担当の福安でございま

○田辺座長 有村委員から丸の内熱供給のほうに御質問があったと思います。お願いしま す。. ○佐々木氏(丸の内熱供給)

○柏木氏(LIXIL TEPCO スマートパートナーズ) それでは、株式会社LIXIL TEPCO

○関計画課長

(平成 17 年1月 17 日東京都自然環境保全審議会答申).

次に、ニホンジカの捕獲に係る特例については、狩猟期間を、通常の11月15日~2月15日

○鈴木部会長